プログラミングを始めるために必要なものや環境は?初心者や子どもが始める方法について解説
更新日:2026.1.16
公開日:2023.3.20
「子どもにプログラミングを学ばせたい」という人は多いのではないでしょうか。その際、気になるのが、どのような準備が必要になるのかでしょう。そこで、本記事ではプログラミングを始めるときに必要な道具や環境について解説。あわせて、プログラミング学習を始める前に確認すること、学習の始め方なども紹介していきます。
この記事の目次
1.プログラミングに必要なもの環境は?

プログラミングを学び始めるには、パソコンや適したソフト、教材などをまず揃えて学習環境を整える必要があります。どのようなものが必要になるのか、紹介していきます。
1-1.パソコンと周辺機器
プログラミング学習にパソコンやタブレットなどの機器は必要不可欠です。家にパソコンがある場合、専用のパソコンを購入しなくても学習をスタートすることはできます。基礎レベルであれば、高性能なパソコンでなくても問題ありません。ただし、長く勉強し続けるのであれば、高性能なパソコンを持っておいたほうがよいでしょう。プログラムを学ぶためのパソコンは、ノートパソコンでもデスクトップパソコンでも差はありません。デスクトップは自宅で集中して学ぶとき、ノートパソコンは自宅以外に持って行って学ぶときに適しているため、新しく購入する際はどこで使うかによって選ぶとよいでしょう。
また、OSはWindowsでもMacでもかまいません。iOSアプリを開発したいというのであれば、Macを購入するとよいでしょう。パソコンのスペックに関しては、CPUは「Intel製の場合、Core i5以上」「AMD製の場合、Ryzen 5以上」、メモリは「8GB以上」が目安です。これぐらいのスペックがあれば、ストレスを感じることなく、プログラミングの勉強をすることができるでしょう。たとえこれ以下のスペックのパソコンでも、基礎レベルであれば問題なく学ぶことが可能です。
1-2.インターネット環境
プログラミング学習をスタートするためには、インターネット環境を整えておく必要があります。その理由は2つあります。1つは、学習中に不明点が出てきたときに調べるためです。もう1つは、インターネットにつながっていないと、プログラミング学習に必須のツールである「エディタ」や「IDE(統合開発環境)」を使って作業することができないからです。
プログラミング学習は、実際に手でパソコンを動かしながら学びます。不明点が出てきた場合はそのまま放置せず、その都度、検索しながら学習を進めていくのが基本です。もちろん、プログラミング関係のテキストでも調べることは可能です。しかし、インターネットで検索したほうが答えを探しやすいのでおすすめです。もし自宅にインターネット環境がなければ、まずはネットワークの環境を整えて自宅のどこでもインターネットに接続できるようにしましょう。自宅以外で勉強するのであれば、ポケットWi-Fiも用意しておけば通信の問題はクリアできるでしょう。
1-3.エディタ(編集ソフト)
プログラミングを学び始めるときに、そろえておきたいのが「エディタ」と呼ばれるツールです。エディタはプログラムのコードを書くための専用ソフトで、ノートやペンにあたる基本アイテムといえます。ただ文字を打ち込むだけでなく、便利な機能が多く備わっているのが特徴です。例えば、コードの入力ミスを自動でチェックして知らせてくれたり、次に入力する内容を候補として表示してくれたりするため、初心者でも安心して学習を進められます。こうしたサポートがあることで、途中でつまずくことを防ぎ、自分のペースで理解を深めていけるのです。代表的なエディタには「Visual Studio Code」や「Sublime Text」、「Atom」などがあります。いずれも無料で利用でき、操作性にも優れているので、これからプログラミングを始める子どもや初心者にとって心強い味方となってくれるでしょう。
1-4.統合開発環境(IDE)
プログラミングを学習始めるときには、「統合開発環境(IDE)」も活用しましょう。IDEとは、プログラミング作業を便利にするツールで、コードを書く、実行する、エラーを確認するなどの作業を一つの画面でまとめて行えるもので、作業がスムーズになり効率よく学べます。初心者でも扱いやすい機能がそろっており、入力ミスなども分かりやすく表示してくれるので、間違いに気づきやすいのも特徴です。一例を挙げると、子ども向けの学習ではScratchのような直感的に操作できるツールがあり、慣れてきたらVisual Studio Codeなど本格的なIDEにステップアップしていくのがおすすめです。自分のレベルや目的に合ったIDEを選ぶことで、無理なく楽しくプログラミングを続けていけます。
1-5.教材
子どもがプログラミングを楽しく学ぶためには、年齢や理解度に合った教材選びが欠かせません。書籍や学習サイト、アプリなど教材の種類は多岐にわたりますが、初めて学ぶ場合は、ゲームのように遊びながら進められる教材やイラストが多く視覚的にわかりやすいものが向いています。また、「どの言語を学ぶか」「どのようなスキルを身につけたいか」といった目標によって、最適な教材も変わります。子どもが夢中になれるかどうかは継続のカギです。最近では無料体験ができる教材も豊富なので、いくつか試してみながら、子どもに合ったものを選びましょう。学習を始めやすく、続けやすい環境を整えることが成功への第一歩です。
2.プログラミング学習を始める前に確認しよう!

プログラミング学習を始めるにあたって、まずはプログラミングの意味や学ぶ意義を親子でしっかりと確認し、学習の目的を共有しておくことが、スムーズなスタートの第一歩です。
2-1.そもそもプログラミングについて理解しているか
プログラミングの楽しさや意味を理解することで、学びはより深く、価値あるものになります。仕組みや目的を知ることで、自然と意欲も高まっていきます。
そもそもプログラミングとは、コンピューターに「何をどう動かしてほしいか」を、決められた言葉やルールに沿って指示し、実行させる作業のことをいいます。そのときに使われるのが「プログラミング言語」です。プログラミング言語にはさまざまな種類があり、やりたいことや目的に応じて、使う言語が変わってきます。
いきなりコードの書き方から学び始めても、「何のために書いているのか」がわからなければ、子どもが興味を持てず、途中でつまずいてしまうことがあります。だからこそ、学習を始める前に、保護者の方がプログラミングの意味や目的をしっかりと理解し、子どもに「なぜ学ぶのか」を丁寧に伝えてあげることが大切です。そうすることで、学習への関心が高まり、前向きに取り組むきっかけにもなります。
2-2.プログラミングを学ぶ目的を明確にしておく
プログラミングを学ぶ意義を理解することは、学習を前向きに続ける大切な土台になります。なぜプログラミングを学ぶのか、その目的を知ることで、子どもの意欲や集中力も高まりやすくなります。
ぜひ保護者の方も一緒に、「プログラミングを学ぶとどのようんな力が身につくのか」「どのような場面で役立つのか」を確認しながら、子どもと学びの意味を共有してみてください。例えば、身の回りの家電やゲーム、アプリなどにもプログラミングが使われていることを伝えると、興味を引きやすくなります。
やりたいことや目標が明確になると、学習は一気にぐんと進みます。日常のなかにあるプログラミングのヒントを見つけながら、子どもの「学びたい気持ち」を育てていきましょう。
2-3.目標と学習計画
プログラミングは一朝一夕で習得できるものではなく、着実に段階を踏んで身につけていくスキルです。途中であきらめてしまわないように「何を作りたいか」「いつまでに実現したいか」といった明確なビジョンがあると、学習の道筋が見えてきます。例えば「半年かけて自分の音楽趣味を紹介するウェブサイトを完成させる」「1年以内に体重管理アプリを開発する」などの目標を紙に書き出してみるといいでしょう。
また、長期的な目標だけでなく、「Scratchでキャラクターを動かして簡単なアニメーションを完成させる」などの短期目標も設定しておくと、小さな課題をクリアするたびに達成感を味わえて自信が芽生え、学習そのものが楽しくなっていきます。こうした小さな成功体験の積み重ねが、プログラミングの学習を継続する力になっていきます。
2-4.困ったときに相談できる相手を見つけておく
プログラミング学習は、教材どおりに進めていても、スムーズに進まないことが多々あります。エラーやバグといったトラブルがすぐに解決できればよいのですが、解決まで数時間、場合によっては数日もかかってしまうこともあるのです。エラーやバグの原因が不明なまま何日も経ってしまうと、解決することをあきらめてしまいます。その結果、プログラミング学習をやめてしまうことも少なくないのです。そのようなときに解決方法を相談できたり適度なタイミングでヒントをくれたりする相手がいると、頼りになります。困ったときに相談できる相手として、おすすめなのが、プログラミング教室の先生です。教室には専門家が在籍しているため、トラブルや疑問点が出てきてもすぐに解決できます。
また、一般的にプログラミングを身につけることは、短期間では大変とても難しいです。長い期間がかかると思いましょう。そのため、途中で解決することをあきらめてしまうことなく、効率的に勉強しようと思ったら、プログラミング教室などでサポートやアドバイスを受けることをおすすめします。
2-5.切磋琢磨できる仲間やライバルを見つけておく
プログラミング学習では、たとえ明確な目標を立てても、独学だと途中で挫折してしまうことがあります。バグやエラーが出るたびに手が止まり、解決できずにあきらめてしまうケースが少なくないからです。学習を続けるためには、同じ目標やレベルを持つ仲間やライバルの存在が大きな支えになります。競い合いながら学ぶことで成長につながり、壁にぶつかったときも励まし合えるでしょう。ときには「負けたくない」という気持ちがやる気を引き出し、自然と学習を継続できる力にもなります。こうした環境を得るには、プログラミング教室に通うのも効果的です。仲間と一緒に学ぶことで、楽しさと達成感を共有しながら、無理なくスキルを伸ばすことができます。
3.プログラミングを習得するうえで必要なスキル

これからプログラミングを学ぶ子どもたちは、最初は「難しそう」と感じるかもしれません。しかし、実際には学んでいくなかで自然と身につく力が多くあります。さらに、最初からある程度持っておくと、勉強が進みやすいスキルもあります。
ここでは、プログラミングを習得する際に特に重要となる5つのスキルについて、それぞれ詳しく解説していきます。
3-1.論理的思考力(ロジカルシンキング)
論理的思考力とは、物事を順序立てて考える力のことです。プログラミングでは、どのような順番で処理をすれば目的を達成できるかを考え、正確にコンピューターへ指示する必要があります。例えば、「Aが起きたらBをする」「CのときだけDをおこなう」といったように、条件や順序を意識した考え方が求められます。論理的に考える習慣を身につけることで、エラーを減らしたり、無駄のないコードを書けるようになったりと、プログラミングの質も向上します。
3-2.問題解決力
プログラミングを学んでいると、思いどおりに動かないことやエラーに直面する場面が多々あります。そのようなときに必要なのが、冷静に原因を探り、自分で答えを見つける「問題解決力」です。この力があると、トラブルに直面しても投げ出さず、試行錯誤しながら自力で乗り越えることができます。また、問題を小さく分けて整理し、ひとつずつ解決する力も身につきます。最初は難しく感じるかもしれませんが、失敗を重ねながら徐々に磨かれていくスキルです。
3-3.情報収集力
プログラミングの世界では、わからないことや初めて触れる用語が多く出てきます。そのたびに誰かに聞くのではなく、自分で調べて学ぶ姿勢が大切です。Google検索や公式ドキュメント、Q&Aサイトなどを使いこなす「情報収集力」があれば、学習のスピードも格段に上がります。自分で調べるクセをつけることで、知識の定着もしやすくなります。情報の取捨選択力もあわせて身につけておくと、より効果的に学べるでしょう。
3-4.数学やアルゴリズムの知識
プログラミングには複雑な計算方法よりも、基本的な算数や論理の理解が大切です。例えば、「何をどうすれば効率よく答えにたどりつけるか」といった考え方は、アルゴリズムの基礎にもつながります。無駄のない処理を考える力は、スマートなプログラムを作成するのに欠かせません。難しそうに思えるかもしれませんが、ゲームや図形を使ったアクティビティを通じて、子どもでも楽しみながら自然と学べます。こうした視点を育てることで、よりよいコードを書く力が身についていきます。
3-5.継続力
プログラミングはすぐに結果が出るものではありません。エラーが続いたり、思うように進まなかったりすることもあるでしょう。そのようなときに大切なのが、あきらめずに学び続ける「継続力」です。毎日少しずつでも取り組むことで、自然と理解が深まり、スキルは確実に積み重なっていきます。楽しみながら続けられる教材や、目標を達成したときの達成感を味わえる工夫を取り入れることで、モチベーションを保ちやすくなります。継続力は一朝一夕には身につかないため、子どもが前向きに学び続けられる環境づくりが何よりも大切です。
3-5.継続力
プログラミングはすぐに結果が出るものではありません。エラーが続いたり、思うように進まなかったりすることもあるでしょう。そのようなときに大切なのが、あきらめずに学び続ける「継続力」です。毎日少しずつでも取り組むことで、自然と理解が深まり、スキルは確実に積み重なっていきます。楽しみながら続けられる教材や、目標を達成したときの達成感を味わえる工夫を取り入れることで、モチベーションを保ちやすくなります。継続力は一朝一夕には身につかないため、子どもが前向きに学び続けられる環境づくりが何よりも大切です。
4.プログラミング学習の始め方

やる気を出し、いろいろな準備をしても、プログラミング学習を始めるにあたって何から手をつければよいか迷う方は多いものです。ここでは、学習をスムーズに始めるためのステップを紹介します。
4-1.目的にあった学習言語を決める
プログラミング言語にはさまざまな種類があり、それぞれに得意分野があります。そのため、どの言語を学ぶかは、「何を作りたいか」「どのようなことを実現したいか」によって変わってきます。
例えば、スマートフォン向けのアプリを作るなら「Java」、AIロボットの開発には「Python」、Webサイトの制作には「PHP」といったように、目的に応じて適した言語を選ぶことが大切です。
しかし、プログラミング言語の難易度はさまざまです。いくらやりたいことがあるからといって、いきなり難しいプログラミング言語を選ぶと、途中で勉強することがイヤになってしまうでしょう。まずは、とりかかりやすいビジュアルプログラミング言語から入ることをおすすめします。とはいえ、今の教育課程ではプログラミング学習は小学生から始まっています。すでに独自の学習を進めている子どももいるでしょう。学校の授業である程度、プログラミングの考え方がわかっていたり知識が身についていたりするようであれば、子どもがやりたいことに合わせて「Java」「Python」などのプログラミング言語を勉強しても問題ありません。
関連リンク:https://www.hallo.jp/column/post-237/
4-2.参考書やWebサイトなどでプログラミングに触れてみる
プログラミング学習を始め方の手段として、無料の学習Webサイトや参考書を使っての勉強がおすすめです。学校教育にプログラミング学習が組み込まれたことから、小学生のうちからプログラミングに触れる子どもは増えてきています。しかし、小学校生の授業ではまだ概念の理解や考え方の育成が主です。実際に手を動かす機会はあまりないといってよいでしょう。
そこでおすすめなのが、無料の学習Webサイトです。上手に利用して実際に手を動かしてみる体験から始めてみるといいでしょう。無料のWebサイトは初心者向けのため、子どもが使うのに最適です。ただし、基本しか学べないというデメリットもあります。さらに勉強したい場合、参考書などを購入してプログラミングの知識を補いましょう。とはいえ、子どもが参考書だけで独学で学び続けることは大変です。飽きてしまったり挫折してしまったりする可能性が高いからです。ですから、定期的に子どもの学びが行き詰まっていないか見守るようにしてください。
4-3.プログラミング教室に通ってみる
なかには、自宅でプログラミング環境を整えられないという人もいるでしょう。そのようなときは、プログラミング教室に通うことをおすすめします。プログラミング教室なら、学習環境も整っているからです。
それ以外にもプログラミング教室に通うメリットはあります。それは、子どもに合わせたサポート体制が整っていることです。エラーやバグの原因を調べるために数時間、場合によっては数日間もかける必要はありません。また、自己流で間違ったやり方を覚えてしまう心配もありません。わからないことがあれば、すぐにコーチに質問し、適切なアドバイスを受けることができるからです。
プログラミング教室は、正しい知識を効率的に学ぶには最適な場所といえるでしょう。将来、プログラミング能力を活かして働きたいのであれば、プログラミング教室で学び始めることをおすすめします。また、同じ年齢で同じように学習している子どもたちも大勢在籍しているため、「負けられない」という気持ちからモチベーションも高まります。
ただし、子どもとプログラミング教室との相性もあるでしょう。プログラミング教室のなかには、体験授業を行っているところも数多くあります。いくつか体験してみて、子どもに合うかどうか確認してみるとよいでしょう。
5. プログラミングは独学で学べる?

プログラミングの学習は独学でも十分におこなうことができます。現在は、無料で使えるプログラミング学習サイトや動画、書籍、アプリなどの学習環境が十分に整っているため、自宅でも手軽に取り組めます。例えば、HTMLやCSS、Pythonなど、初心者にも取り組みやすい言語であれば、少しずつ学習を進めることで基礎力を養っていけます。ただし、一人で進める場合は途中で分からない部分にぶつかったり、誤った方法をそのまま覚えてしまったりするリスクもあります。そのため、学びを途中で諦めてしまうケースも少なくありません。効率よく力をつけたいなら、プログラミング教室に通い、コーチの指導や友達と一緒に学べる教室学習を取り入れることが大きな助けになります。
6.子どものプログラミング学習を始めるならプログラミング教育 HALLOで!

子どもに本格的なプログラミングスキルを身につけさせたいと考えている保護者におすすめなのが、プログラミング教育 HALLOです。教育業界で実績のある「やる気スイッチグループ」が運営する、楽しさと実用性を両立したカリキュラムが特徴です。
プログラミング教育 HALLOでは、まずビジュアル型のプログラミングから始め、自然な流れでテキスト型のコーディングに進む構成になっているため、初心者でも段階的にスキルアップできます。学習はゲーム感覚で進められるインターフェースで、子どもたちが飽きずに取り組める工夫が随所にあります。
さらに、一人ひとりの理解度やペースに合わせた個別指導が受けられるのも大きな魅力。大学入試に導入される「情報」科目にも対応した内容となっており、将来を見据えた本格的な学習が可能です。
保護者向けのレポート機能も充実しており、子どもの成長をしっかり把握できるのも安心材料のひとつです。楽しく学びながら着実に力を伸ばせる「プログラミング教育 HALLO」で、未来につながる一歩を踏み出してみませんか?
7.まとめ:プログラミングに必要な環境をそろえて学習を始めよう!
子どもがプログラミングを学ぶには、学ぶ目的をはっきりさせたうえで、適した環境を整えることが大切です。理解しやすい教材やサポートがあると、安心して学習を続けられます。プログラミングによって身につく論理的思考力や問題解決力、継続する力などは、将来に役立つ大切な力です。もし家庭での学習に不安がある場合は、信頼できる教室を利用するのもひとつの方法です。
